第50回・旧北海道庁庁舎

convert_20091129164516.jpg

県庁舎シリーズ第3回目は、札幌の観光名所のひとつとなっている赤煉瓦の北海道庁旧庁舎。
明治21年(1888)竣工で、47都道府県の庁舎で現存するものの中では旧三重県庁舎(明治12年)
に次いで古い。

convert_20091129164345.jpg

他、明治期竣工の庁舎で現存するものは兵庫(明治35、第1回で紹介)、京都(明治37)がある。

convert_20091129164557.jpg

外観側面。

convert_20091129164636.jpg

正面の塔は昭和40年代の修理に際して復元されたもの。明治末期の火災で撤去された後、現役を退くまで塔は無かった。

convert_20091129164732.jpg

他の現存する庁舎でも煉瓦造は存在するが、赤煉瓦の外観を有するのは北海道のみ。

convert_20091129164702.jpg
スポンサーサイト

第49回・旧陸軍第十三師団長官舎

IMG_4367_convert_20091128015502.jpg

新潟県上越市に明治43年(1910)建てられたこの洋館は陸軍第十三師団の師団長官舎である。
平成3年まで自衛隊宿舎として使われていた。平成5年上越市内の現在地へ移築、公開されている。

IMG_4289_convert_20091128022132.jpg

創建当初の外壁は柿渋を塗っただけの地味な外観だったが、その後ペンキ塗りに改められた。

IMG_4370_convert_20091129203143.jpg

硝子窓を建てこんだ玄関ポーチ。豪雪地帯の建物であるためかも知れない。

IMG_4291_convert_20091128020941.jpg

正面玄関。
なお、奥には通用口がある。

IMG_4305_convert_20091128021327.jpg

正面玄関扉の特異な意匠。

IMG_4345_convert_20091129194818.jpg

一階ホール。

IMG_4313_convert_20091128023246.jpg

男子応接室。

IMG_4308_convert_20091129195624.jpg

男子応接室天井と照明。天井は装飾を型押しした金属板にペンキを塗ったものである。

IMG_4297_convert_20091129194957.jpg

奥には書斎・婦人応接室・食堂の3室が続き間になっている。
写真は書斎。

IMG_4299_convert_20091129195159.jpg

書斎天井照明台座の漆喰装飾。

IMG_4347_convert_20091129195400.jpg

婦人応接室。
欄間は一見ステンドグラスに見えるが普通の板硝子に模様を描いただけのもの。

IMG_4296_convert_20091128021910.jpg

婦人応接室照明台座の漆喰装飾。

IMG_4341_convert_20091129195811.jpg

食堂。

IMG_4292_convert_20091128015949.jpg

食堂照明台座の漆喰装飾。
剣と盾、盾には陸軍の星マークをあしらっているのが面白い。

IMG_4337_convert_20091129200024.jpg

婦人応接室の奥にあるサンルーム。

IMG_4314_convert_20091129201657.jpg

二階は日本座敷で構成されている。師団長とその家族のための私的空間であったようだ。
前回の海軍鎮守府長官官舎は和洋並立式だったがこの師団長官舎は洋館のみである。

IMG_4325_convert_20091129201906.jpg

二階の畳廊下。星と三日月の飾り窓がユニークだ。

IMG_4317_convert_20091129201754.jpg

書院造の座敷。

IMG_4326_convert_20091129202057.jpg

凝った細工の建具が嵌めこまれた窓。

IMG_4290_convert_20091129202304.jpg

裏側外観。サンルーム部分。

IMG_4365_convert_20091129202644.jpg

IMG_4356_convert_20091129202531.jpg

現在の敷地は旧市長公舎の跡地である。旧市長公舎の庭園とよく調和している。

IMG_4368_convert_20091129202830.jpg

第48回・旧海軍呉鎮守府長官官舎(入船山記念館)

IMG_2593_convert_20091128004318.jpg

明治38年(1905)竣工。

IMG_2590_convert_20091128003923.jpg


IMG_2642_convert_20091128012206.jpg


IMG_2595_convert_20091128004035.jpg


IMG_2626_convert_20091128002901.jpg


IMG_2598_convert_20091128005726.jpg


IMG_2596_convert_20091128002043.jpg


IMG_2597_convert_20091128001412.jpg


IMG_2606_convert_20091128000842.jpg

IMG_2612_convert_20091128001554.jpg

IMG_2607_convert_20091128001256.jpg

IMG_2616_convert_20091128001759.jpg

IMG_2609_convert_20091128012426.jpg

IMG_2614_convert_20091128005602.jpg

IMG_2603_convert_20091128034632.jpg

IMG_2627_convert_20091128012902.jpg

IMG_2605_convert_20091128004801.jpg

IMG_2600_convert_20091128012741.jpg

IMG_2629_convert_20091128013314.jpg

IMG_2635_convert_20091128034445.jpg

第47回・鶴舞公園噴水塔

convert_20091127011846.jpg

明治43年(1910)に名古屋で開催された第10回関西府県連合共進会に際して建設された。
設計は鈴木禎次。前回取り上げた松坂屋大阪店の設計者である。

_convert_20091127011936.jpg

博覧会終了後も鶴舞公園の施設として残された。昭和52年に地下鉄工事のため一時解体されるもその後復元、明治期の洋式噴水として貴重な存在である。

_convert_20091127012057.jpg


_convert_20091127011958.jpg


_convert_20091127013030.jpg

噴水塔と同時に建設された奏楽堂は昭和9年の室戸台風で大破し取り壊されたが、平成9年に復元された。ただし当初のものは木造だったらしいが現在のものは鉄筋コンクリートかと思われる。

convert_20091127012033.jpg

第46回・旧松坂屋大阪店(高島屋東別館)

IMG_1501_convert_20091126004151.jpg

大阪の秋葉原とでも言えばよい日本橋に建つこの建物は、もとは名古屋の老舗百貨店・松坂屋の大阪店である。足かけ15年かかった工事の末、昭和12年に現在の形になった。ただその後も拡張が予定されていたが戦時体制へ進む時局のあおりを受け、工事中断を余儀なくされた。

IMG_1502_convert_20091126004630.jpg

昭和41年に松坂屋は天満橋へ移転、現在は高島屋の本社他、家具部のショールーム、高島屋史料館等が入居している。

IMG_1506_convert_20091126004934.jpg

設計は名古屋を拠点に活躍し、松坂屋関係の建物を一手に手掛けた鈴木禎次。
現存する鈴木設計の松坂屋の建築としては名古屋本店、東京上野店、旧大阪店があるが旧大阪店の保存状態は改装が激しい他2店とは比べ物にならないほど良い。百貨店の店舗としては短命だったのが却って幸いしたと言える。

IMG_0871_convert_20091126004435.jpg

外壁は全面テラコッタ貼り。

IMG_0870_convert_20091126004304.jpg

IMG_0869_convert_20091126005312.jpg

IMG_1503_convert_20091126005520.jpg

IMG_1504_convert_20091126004830.jpg

一階正面アーチの内側は回廊となっている。

IMG_1510_convert_20091126005157.jpg

正直なところ、日本橋界隈にはもったいない建物である。

IMG_1512_convert_20091126010014.jpg

第45回・源ヶ橋温泉

IMG_08592_convert_20140831080206.jpg

源ヶ橋温泉は大阪市生野区にある洋風建築の銭湯。昭和10~12年(1935~37)頃の建築と言われている。 平成10年(1998)に銭湯としては初の国登録有形文化財として認定を受けている。

IMG_0864_convert_20140831080012.jpg

二階は現在使われていないが、かつては酒場や撞球場、ダンスホールとして使われていた。(写真右端には二階へ直通の階段が写っている)階下の銭湯は現在も盛業中である。ところで「・・温泉」と称するのは関西における銭湯の一般的な屋号であり、本来の意味の温泉ではない。

IMG_0863_convert_20140831075930.jpg

入口の両脇には「源ヶ橋」と刻まれた石橋の親柱が嵌め込まれている。源ヶ橋の由来は昔、追剥や殺人を犯していた源というならず者が後年、前非を悔いて罪滅ぼしのために自力でこの地に橋を架けたことに由来すると言われている。

IMG_0860_convert_20140831075807.jpg

この建物の外観を最も特徴づけているのが、二階正面に向かい合って立つ二体の自由の女神像。ニューヨークとニューヨク(入浴)をひっかけた洒落である。

IMG_0862_convert_20140831075845.jpg

二階の窓には色ガラスがはめ込まれている。内部はおそらく戦前のカフェーなどが持っていた雰囲気が今もそのまま残されているのではないだろうか。

IMG_08602_convert_20140831080229.jpg

ニューヨクの自由の女神像が掲げるトーチは、温泉マークの形。

IMG_08612_convert_20140831080252.jpg

屋根の上には鯱鉾。

IMG_0865_convert_20140831080048.jpg

玄関からみた番台の窓。内部は洋風の格天井にシャンデリアが下がる脱衣場が見どころ。

IMG_3035_convert_20140831080130.jpg

番台や玄関の高窓に嵌め込まれている型押し硝子。

IMG_0859_convert_20140831075728.jpg

建物は古いが、内部は脱衣場も浴室も古い造りを残しつつきれいに改装されており、居心地のよい銭湯として今も現役である。なお、写真は休業日の撮影だが、通常は入口に「ゆ」の暖簾が下がっている。

(平成26年8月31日追記)
写真を一部追加、画像修整の上配列を改め、本文は全面的に書き改めました。

第44回・旧香港上海銀行長崎支店

IMG_1829_convert_20091121035328.jpg

名前の通り香港・上海を始めアジア各地の植民地・租界で一大勢力を誇った香港上海銀行の長崎支店として明治37年(1904)建築。

IMG_1831_convert_20091121035445.jpg

設計者の下田菊太郎は国内よりも植民地・租界で欧米人相手に設計活動を行った人物。
建造物として現存するのはこの建物一件のみ。

IMG_1810_convert_20091121033729.jpg

明治末から昭和初期長崎は造船等の重工業による繁栄とは裏腹に、貿易港としては衰退した為、香港上海銀行長崎支店は昭和6年閉鎖。閉鎖後は長崎県が買収、警察署として使用される。

IMG_1825_convert_20091121040348.jpg

一時は正面外壁を残して取り壊しも検討されたが、その後全面保存が決定、国指定重要文化財となった。

IMG_1826_convert_20091121035025.jpg

正面。

IMG_1809_convert_20091121033619.jpg

裏面。

IMG_1813_convert_20091121033928.jpg

室内。一階旧営業室。

IMG_1812_convert_20091121033827.jpg

一階の一室にある暖炉。

IMG_1814_convert_20091121034030.jpg

営業室内の漆喰装飾。

IMG_1815_convert_20091121034130.jpg

二階廊下。二階より上部は銀行関係者の住居として造られている。

IMG_1816_convert_20091121034235.jpg

螺旋階段。

IMG_1817_convert_20091121034341.jpg

二階の暖炉。

IMG_1819_convert_20091121034625.jpg

天井装飾。

IMG_1818_convert_20091121034445.jpg

同じく二階の暖炉。

IMG_1822_convert_20091121034910.jpg

三階ベランダ。この建物は海岸に面しており、三菱造船所が対岸に見える。

IMG_1820_convert_20091121034806.jpg

_convert_20091121035223.jpg

現在、「旧香港上海銀行長崎支店記念館」として公開されている。

第43回・旧ハンセル邸(シュエケ邸)

IMG_0489_convert_20091123200352.jpg

明治29年(1896)、当時関西で活躍していた英国人建築家ハンセルの自邸として建てられた。
神戸の異人館の中でもとりわけ質の高い建物。

IMG_0468_convert_20091123195633.jpg

自邸として建てたためかデザインはかなり遊びが見られる。
日本建築のデザインを随所に取り込んでおり、正面切妻は土蔵風である。また屋根瓦には鯱を載せている。

IMG_0488_convert_20091123200306.jpg

玄関。玄関部分の屋根は神社建築によく見られる流れ造り。

IMG_0487_convert_20091123200203.jpg

玄関の床タイル。

IMG_0472_convert_20091123195748.jpg

室内。曲線を描いた張り出し窓は細かく分割された硝子戸を嵌めている。

IMG_0471_convert_20091123195834.jpg

庭園側に張り出したサンルーム。

IMG_0481_convert_20091123195951.jpg

庭園側外観。平坦で閉鎖的な正面と異なり、変化に富んだ外観である。

IMG_0479_convert_20091123200551.jpg

ベランダは一階部分は硝子戸を建て込み、サンルームとなっているが二階部分は吹き放し。
二階アーチ部分にイスラム風のデザインが見られる。

IMG_0478_convert_20091123200451.jpg

IMG_0486_convert_20091123200839.jpg

IMG_0482_convert_20091123200717.jpg

一階が公開されているが、二階は現在もシュエケ氏の住まいなので非公開。
なお、隣家は同じくハンセル設計の門氏邸。こちらは現役の住居で完全非公開。

IMG_0484_convert_20091123200113.jpg

石燈籠と洋館。
庭園にも日本趣味が見られる。






第42回・旧第五十九銀行本店本館(青森銀行記念館)

1_convert_20140831222144.jpg

青森県弘前市にある青森銀行記念館は、明治37年(1904)、旧第五十九銀行の本店として建てられた。青森県下で多くの洋風建築を手がけた大工棟梁・堀江佐吉の代表作とされている。国指定重要文化財。

4_convert_20140831222259.jpg

第五十九銀行は、旧弘前藩士族の金禄公債を資本に、国立銀行条例に基づく県内初の銀行として明治11年(1878)に設立された第五十九国立銀行を前身とする。

7_convert_20140831222400.jpg

明治30年に第五十九銀行に改称、第二次大戦下の昭和18年(1943)に国策による合併で設立された青森銀行に引き継がれるまで、県内で最大の金融機関であった。

2_convert_20140831222202.jpg

明治37年に竣工した本店の建物は、昭和18年の青森銀行発足後は弘前支店として昭和40年まで使われた。その後店舗の建て替えが計画されるが、弘前市民からの保存要望を受けた青森銀行は計画を改め、記念館として保存することにした。

10_convert_20140831222518.jpg

保存に際しては、旧店舗を後方に曳家して跡地に新店舗を建てた。昭和42年より青森銀行記念館として一般公開され、現在に至る。なお、曳家に際しては正面の向きが90度変えられている。

9_convert_20140831222457.jpg

第五十九銀行本店の設計及び施工を行った大工棟梁の堀江佐吉(1845~1907)は、青森県内で銀行、軍施設、キリスト教会、住宅など幅広い種類の洋風建築を手掛けており、旧第五十九銀行の他、旧弘前市立図書館、旧弘前偕行社などが現存する。

8_convert_20140831222425.jpg

土蔵造の技法を応用して石造風の洋風建築に仕上げられた外観に対し、内部は青森県産のヒバやケヤキがふんだんに使われている。

6_convert_20140831222340.jpg

二階の大会議室。天井には当時極めて高級な壁紙であった金唐革紙が貼られている。そのためもあってか、当時建てられた弘前市内の洋風建築の中でも第五十九銀行本店の工費は極めて高額であったようである。

11_convert_20140831222542.jpg

昭和47年に国指定重要文化財となっている。

5_convert_20140831222317.jpg

夜景。

3_convert_20140831222238.jpg

青森県における明治の洋風建築の代表格とも言える建物である。

(平成26年9月1日追記)
写真画像修整の上配列を改め、本文を全面的に修正しました。

第41回・旧土浦中学校本館(茨城県立土浦第一高等学校)

IMG_35322_convert_20140830225329.jpg

茨城県立土浦第一高等学校の敷地内に残されている明治時代創建の校舎。同校の前身に当たる旧制土浦中学校の本館として明治37年(1904)に竣工した。茨城県技師として県下に数多くの洋風建築を残した建築家・駒杵勤治の設計による。国指定重要文化財。

IMG_3548_convert_20091121001753.jpg

旧正門。土浦第一高等学校の正門は別の位置にあり、現在は正門としては使われていない。この門をくぐり、坂道を登ると旧土浦中学校本館の建物が現れる。

IMG_3535_convert_20091121002426.jpg

旧制土浦中学校は明治30年(1897)創立の茨城県尋常中学校土浦分校を前身とする。戦後の学制改革で土浦第一高等学校となる。同校は茨城県内でも有数の進学校として知られている。

IMG_3519_convert_20091121001526.jpg

木造平屋建ながらも華麗なゴシック様式の建築。駒杵勤治(1877~1919)は東京帝国大学を卒業後、明治35年に茨城県庁に赴任、学校や警察署など公共建築を多く手掛けた。

IMG_3534_convert_20091121002701.jpg

現在茨城県内には、駒杵設計の建築は学校建築が3件のみ現存する。そのうち旧土浦中学校本館を含めた2件が国指定重要文化財。残る1件が国登録有形文化財となっている。

IMG_35222_convert_20140830225219.jpg

玄関の3連ゴシックアーチは、駒杵の母校である東京帝国大学工学部校舎(辰野金吾設計、大正12年の関東大震災で大破したため取り壊され現存しない)の玄関部分をイメージしたとも言われる。

IMG_3523_convert_20091121002112.jpg

昭和51年に国指定重要文化財となったが、旧制中学校の校舎としては初の国指定重要文化財となった建物である。

IMG_3521_convert_20140830225135.jpg

細部までしっかりゴシック様式のデザインで造られている。

IMG_3524_convert_20091121001617.jpg

新校舎が出来て以降は、学校の歴史資料等の展示室などに使われている。しかし一部の部屋は今でも高校の部活動のため現役で使われている。

IMG_3529_convert_20091121002009.jpg

非常に高い天井の廊下。

IMG_35262_convert_20140830225258.jpg

展示されている旧校舎の模型。かつての校舎の構成がわかる。中央に写る本館の前半分が今も現存する部分である。

IMG_3544_convert_20091121001902.jpg

建物の内外の窓硝子の多くには、「土中」の文字が刻まれている。一見落書きかと思うが、これは敗戦直後、窓硝子を盗まれる事件が多発したため、盗んでもどこのものか分かるように、土浦中学校の「土」「中」を刻みつけたものだという。

IMG_3545_convert_20091121002550.jpg

映画やテレビドラマのロケでも度々使われているという。

IMG_3546_convert_20091121002214.jpg

旧土浦中学校本館以外に現存する駒杵勤治設計の学校建築は、水戸市の旧水戸商業学校(現・水戸商業高校)本館玄関、常陸太田市の旧太田中学校(現・太田第一高等学校)講堂の2件である。

IMG_3535_convert_20091121002426.jpg

外観はいつでも見学可能だが、定期的(月1回程度)に内部公開も行われている。

(参考)茨城県立土浦第一高等学校 同窓会ホームページ

(平成26年8月30日追記)
写真を一部差替及び追加の上、配列と本文を一部修正致しました。
プロフィール

syoukou

Author:syoukou
(ブログについて)
現存する近代日本の歴史的遺産(台湾など旧日本領土も含む)を建造物・土木構造物を中心に、思いつくままに取り上げております。

(写真について)
写真は特記しない限り管理人の撮影です。また絵葉書等の古写真は管理人の所蔵品、もしくは訪問先の展示品を撮影したものです。利用・転載等希望される場合は管理人まで御連絡頂けると幸いです。

(リンクについて)
リンクはフリーです。なお、リンクを張らせて頂いている他の方のページは一部を除き相互リンクとなっております。

(コメントについて)
記事と関係の無いコメントは削除させて頂く場合もあります。

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
FC2カウンター
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QRコード